@ゆちこのブログ

ゆっちのいろいろを、出来る限りその色で綴るそんな日記。

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応援とはなんだろう

最近のゆちこをつらつらと。

①応援とはなんだろう

 

親友とこれからのことについてスタバで話した。
私は彼が大好きだし、そしてものすごい才能があるとたまに嫉妬する。
ここから次のステージに挑戦していく彼を、応援したいと強く強く思った。
と同時に、改めて応援ってなんだろう、とも思った。
「応援してるね」って、なんだろうって。
私自身よく使っている言葉ではあるけれど、応援するとは、何なんだろうって。


②そんな時にふと思い出したのは、2年前の夏のこと。
当時私はキャンプの仕事をしていて、しかも代表と私と2人という感じだったから、
それはそれは親に心配をさせていた。
そして、私もお父さんとお母さんを悲しませる事が
やりたいわけではないという気持ちがあったし、
でもやりたいことはやりたいとも思っていて。

色々な葛藤があった上で、
両親とどうしたら私がその仕事をしてもいいか、安心出来るのか。
私の回答のAでもなくて、両親のBでもなくて、間のCを一緒に考えたいって伝えた。

そしてその時に出た間のCは、
(私は実際資格なんてって思っているところも正直あるけれど)
「資格を取る」というものだった。

 

そんなわけで私は社会保険労務士の勉強を再開。
とはいえ、仕事ももちろんもりもりあるし、基本的にキャンプ行っているし、
正直家で勉強していたかというと、全く出来ていなかった日々が続いた。

そんな時に、ふと家に帰ると。
なんと、お父さんが参考書で勉強していた。
そして、「面白そうだから、お父さんも受けるね。」と。

 

最初はお父さんも受けるのかーくらいしか思わなかったけど。
オウチ帰ると、お父さんはいつも勉強をしていて。

そして、あるとき、ああお父さんの精一杯の応援なんだって
そう気がついて、胸がいっぱいになった。

③そういえば、昔から「勉強しなさい」と一度も言われた事はなくて。
今回も、きっと「勉強するから!」と言ったものの、
全然取り組めていない私を心配していたに違いなくて。
そして、多分言いたいことはたくさんあったんだろうけど、
お父さんが選んだのは、自分がやるという、事だった。

そして、そんなお父さんを、自慢に思う。

(ちなみに、私はおかげで無事に合格できた。ありがとうお父さん。)

 

④「応援してるね!」って、何だろう。
それはやっぱり、自分の人生を一生懸命取り組むこと、なのかなと思う。
その姿が、押しつけでもなく、依存でもなく、「応援」になるのだと、思う。

 

⑤もう一つ、ふと思い出したこと。

それは、「愛とは何か」という質問を前にワークショップの中で
名指しでもらった時のこと。
その時の私の回答は、
「愛とは、信じないこと」だった。

⑥「信じる」って、すごい奇麗な言葉のようで、
私は自分の期待の押しつけだと思うから。
「信じてたのに」って、正当化しやすい言葉だけど、それって
自分はこういう人であって欲しい、ね、そうだよねっていう、
なんだか一種の強制のようにも思っていて。
だから、その人を信じない。どんなその人も、その人だから。
日々変わるものだし、変わる事を受け入れる事が、愛なのかな、と。
(これについてはまだまだ答えなんて出ない)

⑦そんな事を思っていると友達と話していたら、
「でもその人の何かは信じているんだよね、きっと」と言葉をもらった。

かっこ良くいえば、「可能性」だと思う。
そして、それは応援も一緒だなって、今思った。

⑧今の瞬間、過去になっていて。
人は、変わってもいいし、自分も、変わってもいい。
「信じてるからね」「応援しているからね」が、
「今」という枠にその人をぎゅうぎゅうに押し込める事がないように。

結局何が出来るって、やっぱりまだよく分からないけど、
分からないから、せめて自分の出来る、自分の人生に取り組もうと思う。

⑨他にも最近いっぱい感じたことあるけれど、
月が奇麗な夜だから、こんな感じでおしまい。