@ゆちこのブログ

ゆっちのいろいろを、出来る限りその色で綴るそんな日記。

@ゆちこの日記

大事なあの子がやってきた

最近のゆちこをつらつらと

①大事なあの子がやってきた。
大学時代からの友達のあの子。
彼女の友達は私も全員知ってるんじゃないかというくらい、少ない大切な人を深く深く大切にするあの子。いつもフラットに、自分の真ん中を生きるあの子。
年に1回とか2回とかしか会わないけど、とってもとっても大事なあのこ。

②しごとのこと、これからのこと、家族のこと。
いろんな話をした。いっぱいいっぱいした。いっぱい泣いて、笑って、
刺激もらって、元気もらって。
ふと気がつくと、この街に嫁いできて、ひとり勝手に自分を消すことをしていたことに気がついた。自分らしさというと分かりにくいけど、自分のもつエネルギーやオーラみたいなもの。抑えていればいるほど、どんどんその周波数に自分が飲み込まれていて、なんかふくふくとしていたことに気がついた。
無理するわけじゃないけれど、ちゃんと自分を外に出してあげよう。
彼女と話しているなかで、そんなことに気がついた。

③まだまだできることがあるし、やりたいことがある。
自分で天井を決めていたけれど、もっともっとできることがある。
不安や心配でブレーキをかけていたけれど、きっともっと世界は優しく面白い。
ここ数年ドロドロにのまれていた自分から、ふっと一つ意識が飛び出た日でもあった。

誰のためでも誰に認められるためでもなく、
この残りの命を精一杯たっぷりと生きていこう。生きることは嬉しいことで、次世代の子供達にとってそんなはしゃいで楽しく熱く生きるオトナと世界の背中でありたいな。

この前のささやんとの話じゃないけど、かっちょいいオトナになるという一つぐっと覚悟というか、心に「よし!」みたいのが生まれた日だった。

④その「よし!」を身体で感じると、それはお腹の下あたりにぐっと力が入る感じ。身体とか肩とかはリラックスしてて、顔から上はもう表情笑顔でぐにゃぐにゃに柔らかいのに、ゆういつお腹の下あたりだけが強さがぐっとある感じ。

この状態で歩んでいったら、次はどんな世界があるのか。

ある種だらりと甘えてよりかかってもたれかかって、もう自分の足で立ってなかった私のふらりさが、ぐっと大地と空と繋がった感じがする。

身体を大事に、心を大事に。

そんな一進一退を繰り返しながら、この生きるを思いっきり満喫していくんだろうな。

 

⑤春がいよいよ始まりました。ああなんて楽しみなんだ。