@ゆちこのブログ

ゆっちのいろいろを、出来る限りその色で綴るそんな日記。

@ゆちこの日記

自分を大事にするということ

今のゆちこをつらつらと。

 

①今日は朝から「よこいツアー」を開催。改めて本当にいい場所いいお店がいっぱいだなあと私もしみじみした一日。
そしてやっぱり悩んだりしたときに、自然の中でぽつりと珈琲を飲みながら話すことってすんごいすんごいいいなあと思った。途中の彼女の涙や表情がガラリと変わり瞳が輝く瞬間に、なんて人は愛しいんだと思って私も泣きそうになった。こうやって目の前の人に集中して過ごせる時間って本当に贅沢。

 

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②昨日ブログを書いたらどんっと心が開いて、大好きな人にとにかく大好きを伝えたくなった。そして、大好きな気持ちに蓋をしないってもうなんてすんばらしいの!!とひっさしぶりに小躍りしたくなって、実際にくるりと踊った。
「自分が元気でいること以上の仕事はない」と前に決めたことを話しながら思い出したけど、まさに自分の心が小躍りくるりしているときは世界の温度が優しくなる。
表現するってやっぱりいいな。読んだよって連絡くれたみんなに頭があがりませぬぜ。ありがとう。

 

③この半年くらい「自分を大事にする」というはやりの言葉を実験してきて、私にとって「自分を大事にする」ということは「自分のことばかりを考えること」ではないことが分かった。あくまで、私にとって。
自分の気持ちを大切に約束をキャンセルしてみたら、そんな自分は私は好きではなかったし、それは私にとっての「自分を大事にする」ではなかった。

「大好きな人を大好きでいる!」という、大好きな人を大切に出来ていると思ったときはもうそんな自分が大好きになるし、だから人を大切にするのは自己犠牲でもなくその人のためでもなく、私の自己満足なんだと思った。そしてそれが私にとっての自分を大事にすること。自分ファースト、は好きな人ファーストしている自分をファーストにできていること、だった。

 

④私にとっての自由とは、私が好きだと思うことをただただ表現すること。
昨日は84歳のアーティストのおばあちゃんのお家で5時間ほどお喋りをさせて頂いたのだけれど、まあその感覚や感性に何度も心が震えた。
人と同じ作品はつまらん、とそのおばあちゃん。その人が爆発的にあふれ出ている作品こそが面白いんだ、とおばあちゃん。
下手とかうまいとかじゃなくて、どれだけエネルギーがその作品に込められているか。
おばあちゃんの家にさる様々な作品は目には見えないけれど本当にパワフルさが出ていて、私の感性を何度もガツンと刺激してくれた。
アートと結構無縁に生きてきたけれど、自分らしく生きるを求める人が多い昨今、注目すべきはアートなんじゃないかと思った。
アートってすごい。生きるも表現であり、アートであり。
ほんと、すごい。

 

フェイスブックを久しぶりに書いたら、何人かがコメントをくれた。
コメントを書くことってきっと5分程度のことなんだろうけど、もうその反応をくれた人が愛しくてたまらなくなった。「反応する」って誰にでも5分で出来る愛だなあと思った。離れていても、近くにいても。その人のこと大好きですよってことを伝える方法って、メールでも電話でもラインでもSNSでももう色々あるんだな。
そんな当たり前のことを忘れていた自分にはっとした、3月最後の日。雨のいちにち。