@ゆちこのブログ

ゆっちのいろいろを、出来る限りその色で綴るそんな日記。

@ゆちこの日記

焦らない、こんな時間を慈しむ。

最近のゆちこをつらつらと。
 

①東京に帰ってきてから1週間。

車で17時間かけて、大分県から東京へと帰ってきました。
振り返れば、あっという間の約3ヶ月。
 
そして、帰ってきてそのまま六本木へ。
前日の同じ時間は森にいたのが不思議なくらい、
すっと東京ライフが戻ってきたのがなんだかおもしろい。
 
 
②東京も好き


帰ってきて思うのは、ああ、東京も好きだなということ。
特に嬉しいのは、逢いたい人にすぐ逢いにいけること。
「今からいくねー!」の一言で、逢いにいける人がまだまだ東京にはたくさんいて。
それって、すごいすごい贅沢なことで。

帰ってきてから昨日までは、ひたすら逢いたい友達と再会。
前職の仲間、前々職の仲間、その他にも私の人生の各所で出逢ってきてくれた
大切な人との再会に、じんわりと嬉しさが募るのです。

 

私は飽き性で、これといって積み重ねてきたものってなくて。
それが不安になったり、悩んだりもちろんするけれど。

でも、出逢ってきてくれた人に恵まれていることは、この道で間違えなかったって言える唯一のことだと思う。

自信がふっとなくなったときに、いつも支えてくれるのは、今までこれまで出逢ってきてくれた、一人一人なんだと思う。(ありがたや)

③迷うことを、迷わない。

何かを決断したかったり、覚悟を決めたかったり。
最近の私は、なにかどこか、焦っていた気がする。

でもきっと、必要なときはするっと決まるんだと思う。
必要以上に迷うことを恐れず、ぼんやりする時間を恐れず、何もしていない自分を責めず。
必要なときに、しっかりとフルパワーが出せるように、
今は充電したり勉強したり。

それでもいいんだなと、ようやく自分に許可が出せるようになってきた。
今は、いつかの「過程」のひとつ。

④3年ぶりの仲間と一緒にキャンプ。

久しぶりの仲間とキャンプへ。
こうしてまた集まれるのも奇跡だし、当時一緒に3日間過ごしたことも、奇跡。

いつもキャンプに行くと、同じメンバーでキャンプをすることは二度とないことを知る。

「また逢おうね」に偽りの気持ちはなくても、
「また逢える」って、本当に奇跡。

高校時代の友達も、毎日ぎゅっと一緒にいたけれど。
今は逢えるのは、年に1回あるかないか。

どれがいいとか悪いとかではなくて。
そのいられるときだけが、一緒に過ごすときだけが、事実であり、リアル。

だからこそ、今この瞬間を。
おもいっきり、おもいっきり、一緒にいる人と一緒にいる。
過去でも未来でもなく、今のこの瞬間を大事にする。
改めて、そんな大切にしたいことを思ったキャンプだった。

 

これからも、私は多くの人に出逢っていくと思う。
その中で、「またね」に委ねず。
出逢えて一緒にいられる、その瞬間をリアルとして、大切にしていきたい。
という、自分への自戒をこめて。

⑤この先どうしていきたいのかなーと、最近色々と考える。

そして、どうにかないかと重箱の隅をつついてきたけど、
やはり私には「これを絶対やりたい!」みたいな夢、はないんだよなと、知る。

でも、こうしたい、こう生きたい、はある。
それも立派な夢だと思うと、すっと心が楽になった。

そして、だからこそ。
「これをやりたい」という人に惹かれるし、その夢に(依存ではなく)私もjoinさせてもらえるのって、なんてラッキーって思う。

 

ないものに目をむけすぎず。
あるものを、大切に慈しんでいく。
今日も、風が気持ちいいこと。
ビールが美味しいこと。
友達が連絡をくれること。
明日から旅行にいくこと。


当たり前にもう一度目をむけると。
ありがとう、ありがたいが、満ちていくのです。

 

⑥(こころの)パンツを脱ぐ

今のほっとキーワードがこちら。
まだまだできていないけど、そして、脱いでみて「あーやっちまった」と思うこともあるけれど。
今は、そんな人との付き合い方や向き合い方を、手探りで実験中。

 

⑦この夏の一つの大きい発見

お互いに、「おかげさまで」という気持ちと態度を忘れないこと。
関係は、誰かと誰かの間に起こるもので。
そこに、「やってあげている」「やらせてあげている」みたいな感情が起こると、一気にその色が変わってしまうと思う。

謙虚さ、とはちょっと違くて。
いつもいつでも、

「ありがとう」という、相手への想いや感謝。
それを持てているかどうかって、ちょっとした態度や行動に現れるんだと思う。

正直、私は今まで傲り高ぶって生きて来たから、この感覚にとても疎くて。
でも、この夏色んな人と過ごす中で、これを大切に出来ている人が魅力的だったので、
私もそんな人になりたいと、思うわけなのです。

 

そして。
こんなまだまだまだまだな私と
一緒にいてくれたり、逢いたいと言ってくれる人がいることに、
ああ、ありがとうが溢れてやみませぬ。