@ゆちこのブログ

ゆっちのいろいろを、出来る限りその色で綴るそんな日記。

@ゆちこの日記

都市側コーディネーターという、魅力。

最近のゆちこをつらつらと。

①あれ、気がつけばまた1ヶ月近くが経っている。
毎日色んな事があったり、なかったり。
でも、先週また一つ、大きい転機があったので、ここにも記しておきたいなと思う。

②巡りの環の、信岡さんという方にお会いしたい。
久しぶりに、お会いしたいな、お話してみたいな、という方の存在に出逢った。
いなかセンスと、とかいセンス。
ああ、聞きたいことがたくさんあるなあ。。

③なんだか1ヶ月、のんびりのんびり過ごしていて。
DVDを見たり、ゆっくりしたり、ぼーっっとしたり。
それはそれで、幸せだなーと思ったけれど、充実している感じとはまた違って。
そして、そんな時間の中で、自分のやりたいこと、ここから進んでいきたい方向、勉強したいことを、自然と考えることが増えていった。

④自分なりに、得意なことは、なんでもまあまあ出来ること、だと思っていて。
どれもプロではないけれど、なんでもまあまあ出来るというのは、一人いると役立てるのではないかと思っている。
その一方で、何か専門的に役立てるものがあったらいいのになーと思うことはあって、
そんな矛盾するような、現実と理想のギャップを感じることもよくあった。

⑤そんななか、前にやっていたキャンプもそうだし、今いる森もそうだけど。
好き!と思えるものに出逢い、その中で何か出来るのではないか、と思っていた。
企画するのも好きだし、企むのも好きだし、少しだけど広報も出来るし。

でも、それはあくまで出来ることであって、得意なこと、ではないということにハっとした。

⑥もちろん、ある程度の時間、その中に入って技術を磨いたり、その中の人間になったからこそ伝えられる事があるという、特異性はあると思う。
だけど、例えば「キャンプのプロとして、この事業を支えて発展させていきたいか」というと、その答えはNOなのである。

前回のときも、そこの方向性の違いは大きいよねって話になった。
私は、キャンプのプロになりたいのではなくて、心から好きなこの会社、この事業を、「こんなのあるよーー!」って、世の中の人に選択肢を増やしたいだけだったから。

そして、それって別に中にいなくても出来るし、
逆に、中にいないからこそ出来ることってあるよなって思って、キャンプの仕事を離れる決心をした。当時。

⑦今私は、地方に興味がある。
そしてその中で、ある地方を盛り上げたいかというと、そこには心からのYESはないよなと、思う。

それよりも、その地方を盛り上げたいと思って活動している人を、紹介したい。
そして、今後都市の人へ紹介したりするときに、都市にいるからこそ、役立てることがあるんだと思う。

⑧昨年、鹿児島の地域活性のツアーに参加した。
そのときに、その代表の方が「東京のどこにアプローチしたら、地方に興味がある人に繋がるのかが分からない」と仰っていた。

また、東京でイベントをやるときは、集客、当日スタッフ、懇親会、事前準備など、色々な行程があって。
それをその地方からやるとなると、やっぱり簡単でないことも、お金がかかることもある。

だからこそ、都市側のコーディネーターとして、そこのオーガナイズをしたり、その地域の人が気持ちよく仕事が出来たりするような、そんな仕組みが出来たらいいなと思った。

 

⑨そのために、自分は何ができるのだろう。
まだまだ勉強することもたくさんあるし、出来ないことが多いから、失敗を重ねながら積み重ねていく段階なんだと思う。
出来ることが少しずつ増えてきた今だからこそ、出来ないことにまた1から挑戦するのはちょっと勇気がいるけれど、それが出来たらいいなと思う。

⑩その結果、大好きな人たちが心をこめてやっていることを、誰かの人生の選択肢にふやせたら、こんな嬉しいことはないんだよなあ。

私はやっぱり、人生の選択肢を増やすことに、胸がドキドキしたり、ワクワクしたり、なんか自分が嬉しかったりするんだよなあ。

⑪そんなことを思うと、自分の価値をあげることは、自分の周りの価値をあげることにもなるんだよなと思う。
ちょっと背筋が伸びて、甘い自分に活が入る。

31歳にして、また新しい挑戦が始まる、そんな予感がする。
そして、それは一人では全然できないことで、たくさん助けてもらうことがあると思う。

それでも、私は選択肢を増やしたい。
正解はないからこそ、選択肢を増やすことが、より納得して生きる人生に繋がると信じているから。