@ゆちこのブログ

ゆっちのいろいろを、出来る限りその色で綴るそんな日記。

@ゆちこの日記

人間を幼稚園児から、もう一回。

最近のゆちこをつらつらと。

①東京に帰ってきて約3週間。
とはいえ、その間も山梨や名古屋、そして色々なイベントがワラワラで、なんだか東京を感じる瞬間はそんなに多くなかった気がする。

でも、逢いたいから逢いに行っていい?と車を飛ばせば逢いたい人がいてくれる、この環境はやっぱり私のホームだなと、そんなことを思った。

②「ただいま」の場所があること。
「おかえり」と行ってくれる場所が複数あれば、人は恐れが少なくなるんじゃないか。
そう思っていて、そういう生活をしてきた。
その結果、(今の段階では)それは「そうだ!」という部分もあるし、「それだけじゃない」という自分もいた。

だって、やっぱりその場所にいる人は違うから。
執着じゃないけれど、でもやっぱり失いたくない、という気持ちは、少なくなっても(私にとって)消えるものではないなと思った。

離れていても、家族は大切。
そして、そんな大切な存在が増えていく、それは嬉しいことであり、恐れが減るというわけではなくて。
むしろ、喜びも増えるし、いつしか失うということを考えると、悲しみも恐れも正直増える。

そして、それが多いことって、なんだか生きている喜びなのかもしれない。

逢いたいなと思う人がいること。
逢いたいと思ってくれる人がいること。
逢えたらすんごい嬉しい人がいること。

自分一人の人生が、誰かの人生と交わること。

そこに、色んな色やトキメキ、ドキドキがある。
人と出逢い、人生が交わっていくということは、思っているよりも私の人生の真ん中にあるんだと思う。

③明日から、のんびり車で九州を目指します。
今回の旅のテーマは、直感に従うこと。
自分を偽らないこと。

なんだか元気が出ない今の気持ちに正直に、じっくりゆっくり、この気持ちと一緒に色んなものを見たり、出逢ったり、語ったり、していきたいな。

④私はとても単純だから、小さなことで幸せ満タンになるし、ちょっとしたことで、ずーんと涙が溢れる。
でも、なんだか前よりも、涙の回数も、怒る回数も、そして心から笑う回数も増えたと思う。

私の尊敬する人が、前に言っていたこと。
「私はまだまだ人間一年生だからー!」と。

私はきっと、幼稚園児。
そんな所から、今改めて「人間」をやり直しているのかもしれないな。
泣いたり笑ったり、心が今どんな状態でも、その自分にニコっと笑いかけること。


そんなことを、ふと思った。


⑤あ、この旅。
なんだか、とても自分にとって大きいものになる、そんな予感が今やってきた。
こういうときは、大体、そうなるんだ。

ドキドキ。楽しみ。