@ゆちこのブログ

ゆっちのいろいろを、出来る限りその色で綴るそんな日記。

@ゆちこの日記

電車で40分、バスで1時間。そして、バス停まで徒歩1時間ちょっと。

最近のゆちこをつらつらと。

①一昨日から鹿児島に来ています。
といっても、鹿児島着いても変わらずjoyful(ファミレス)いたり、スタバいたり。
生きている場所が違うだけで、生きる、暮らすという感覚は一緒なので、いたって日常が続いている、そんな感覚。

②来る前、久しぶりにぎゅーーーって、ココロが小さくなることがあって。
基本的に能天気な私が、しゅんと、自信がなくなって。
ココロを開くのも、目を見開くのも、自分を表現するのもなんだか怖くなってしまっていた。

③そして、鹿児島へ。
鹿児島に移住した、かめちゃんにタイ古式マッサージをしてもらって、こころがふんわりと柔らかくなって。
そして、昨日からは紹介してもらった、まだお会いしたことのない女の子のオウチへと、行ってきた。

④「暮らす」がそこにはあった。
薪風呂。丁寧に作られたごはん。みんなで囲む食卓。
突然来た、誰かもよくわからない私だったけど、すぐにその空間に馴染んで、自分ちかのように、ゴロゴロした。

⑤今日はお散歩して、土いじりをちょっとして。
青空の下、本を読んで。
ゆっくりゆったり、そんな時間を過ごした。

⑥結論、その暮らし、柔らかいなって思った。
そして、私のこの性格からして、それにプラスして、人が毎日のように訪れてきてくれたら、それってめっちゃいいなって、ふと帰りのバスの中で思った。

ゲストハウスでもなく、ただ、暮らし。
そして、そこで寝るところと、ちょっとしたご飯とかが振る舞えて。
みんなで夜話したりして。

長く滞在したい人は、畑とかなんか一緒に出来たりして。
なんか、そういうの。

ふと、行ける場所があるっていいなって思った。
そしてそれが、特別な場所じゃなくて、日常に近ければ近いほど、いいなって思った。

⑦とはいえ、訪れに行くのも好きなんだ。
だから、理想を大きく描くと、その両方。
この一ヶ月、訪れに行く生活をしていたら、やっぱり帰る場所がちょっと恋しい。
そして、「うちきてください」って言える、そんな場所が、恋しい。

色んな人に出逢い、自分自身で経験していくことで、ちょっとずつ、自分の笑顔が自然に溢れる、そんなハッピーが、見えてきた気がする。

⑧料理も全然しないし、片付けも得意ではない。
掃除も一緒にやるのは楽しいけど、一人だと寂しい。
結局は、全ての行動の原動力は、寂しいなんじゃないかと、思う最近。

⑨帰りバス停までずっと歩いていたら、通りかかったおじちゃんが声をかけてくれて、バス停まで送ってくれた。
あーー人っていいなってホクホクしてたら、帰りのバスの運転手さんがイライラしてた。

だから、世界って面白いんだなって、なんか思った。


⑩夜、かなちゃんと話していて。
怖いけどやりたいことって何って話になった。
私は、自分のココロをそのまんま発信することって、答えた。
だから、もっとこうやって。何もまとまってないし、ただの忘備録なんだけど。

誰のためでもなく、自分がしたいから。
もっと残していこうと、約束したから、今日は久しぶりに書いてます。

⑪このあとは、これまた4年くらい前にちょっと逢った友達のオウチにお世話になってきます◎
ほんと、みんな優しいなあ。。