@ゆちこのブログ

ゆっちのいろいろを、出来る限りその色で綴るそんな日記。

@ゆちこの日記

どこでも生きて行ける、その感覚は人を強く、自由にする。

最近のゆちこをつらつらと

①約3週間の福岡滞在が今日で終わった。

あっという間のようで、たくさん濃かった。
話したいことがたくさんたくさんあるようで、なんか何にも話さなくてもいいような、なんだか不思議なそんな感覚。
3週間どんなことがあって感じたかは、今の私に全部凝縮されていると思うから。
今の自分に、その全てが詰まっていると、そんな風に思ったり。

 

②日常であり、非日常

やっぱりこの感覚がとても大きかった。
私は東京に住んでいるから、東京にいるのが日常、旅に出るのが非日常と考えがちだったけど、そんなことなくて。
どこにいても、何をしていても、「生きる」という日常であり非日常があるだけだった。
毎日が特別であり、特別でなくて。

それはつまり、場所ややっているものことじゃなくて。
すべては、「生きる」という彩りなだけなんじゃないかな、と思った。

 

③どこででも生きて行ける、という感覚。

今回お世話になった上毛町で出逢った方々は温かくて。
笑顔が素敵で、出来ることが多くて、生きる「知恵」が豊富だった。

そして、私が今回そんな上毛町のみなさまに頂いたプレゼントの一つは、
「あ、どこででも生きて行ける」という、確信だった。

④それは私にとって革命的に大きい気付きだった。
だからこそ、自分に正直にまっすぐ生きればいいと思った。
ただただ、誰に気に入られるためでもなく、嫌われない為でもなく、評価を気にすることなく、まっすぐに。
だって、どこでも人はやりなおせるから。


もし、どうしようもないと思っている人がいるなら、これだけは言える。
違う場所に行くという、選択肢があるよ、と。
そしてそこでは、どんな自分としても新しくスタートすることが出来るよと。

もし、もしもう生きるのが辛いなと思っている人がいるならば。
どうせなら、その前に、違う地でなりたい自分として生まれ変わればいいんじゃないかと思う。

人はいつでもいつからでも、変わることが出来るし、やり直すことが出来ると思った。

 

⑤今の仕事を失うことを恐れていない

一緒にワーキングステイをしていたぐっさんの話が面白すぎて、それはまた別にまとめたいくらいなんけど。

ぐっさんが
「こういうのに参加する人って、今の仕事を失うことを恐れていない人だよね」
と言っていた。

それは自分に対する自信なのかと言われると、そうとも言えるし、そうでないとも言えて。

私の場合は、なんかよくわからないけど、世界に対する信頼な気がする。
それは、まだまだよく分からないし、それに期待をしているわけでもなくて。
なんか、そんな感じ。

 

⑥色んな経験が、自分の人生に色々な色を加えてくれる。
明るい色も、暗い色も、その幅があるほどに、色んなグラデーションを奏でられるようになり、そして他の人のその微妙な色の違いにふっと気がつくことが出来る気がする。

何の為に生きるのかなんてまだまだ分からないけれど、
私はこの「生きる」この瞬間を、やっぱりたっぷり味わう日々に幸せを感じながら生きて行きたい。

 

⑦あ、そして。
どこででも生きていけるには、やっぱり「健康」があるから。
健康だったら、お手伝いも出来る。
だから、やっぱり何より大切にすべきは、健康だと思う。

⑧「しごと」って何だろうと、この3週間よく考えた。
そして、「しごと」って、誰かの為に自分の命である、自分の時間を使っている時間のことなんじゃないかなって、思った。
それはお金が発生するしないに関わらず。
そう思うと、とても「しごと」をしている時間って、愛しいものだなって思った。

自分を独り占めせず、周りの人に分かち合っている時間だから。
それって、すごいよなーー。

⑨自分じゃなきゃ出来ない仕事について

よくフリーランスで働くというと
「自分じゃなきゃ出来ない仕事を持たなくては駄目だ」
と書いてある本や意見をしてくれる人に出逢う(気がする)

そして、最近はそれも大事だし、もしかしたらそれと同じくらい、
「誰がやってもいい仕事を自分に依頼してくれる」
事のありがたさを感じている。

誰がやってもいい仕事を、この人にお願いしようって、
それってなんか、実はすごいことなんじゃないかな。

そして、そう思ってくれる人に、ああお願いしてよかったって思ってもらいたいから
力をつけたり、一生懸命いい仕事をしようとすること。
なんかそれって、すごい嬉しい循環なんじゃないかなと、ふと思った。

 

⑩専門性がこれってなくても。
逢いたいと言ってくれる人がいてくれて、一緒にやろうと言って下さる人達がいて。
だからこそ、もっと力をつけたいなと思う、それでもいいんじゃないかと思う。

そして、今この順番を感じられる自分は、幸せ者だと思うのです。

 

⑪今回の滞在を経て、今の自分に興味があることが見つかった。
ドキドキするような、でも、それも日常であり非日常であるような。

何をしても、私の毎日の一ページであることには変わりなくて、
それをどんな色をつけるのかだけだなと、思う最近です。