@ゆちこのブログ

ゆっちのいろいろを、出来る限りその色で綴るそんな日記。

@ゆちこの日記

ああ、この道で何にも間違っていなかった。いつも、そう思わせてくれるあなたへ。

最近のゆちこをつらつらと。

 

①大学を卒業して、そして今まで。
「しごと」という側面から切り取ってみても、それはそれは様々な道を経験している。
職種もバラバラ、期間もどれも長くはない。
そのどれかの専門性を問われたら、どれも中途半端だと言われてもおかしくない。
何にもせずに、ぶらぶらぷらぷらしていた期間もある。
そんな、20代を私は過ごしてきた。

②最初の会社を辞めるとき、部署のみなさんが送別会を開いてくれた。
その帰り道、お世話になった女性の上司の方が、お店の外でこんなことを言ってくれた。

「よこいはどこでも大丈夫だよ。」と。

 

③1年ちょっと会社にはお世話になるだけなって、ほとんど貢献出来ていなかったと思う。
これから成長して結果を出して、会社や上司に直接的に恩返しがもう出来ないんだて、そのときに思った。

 

そして同時に、もう直接恩返しが出来ないなら。
世界に恩返しをして、いつか周りまわって、会社や上司に何か返せたらいいなと。
そんな生き方をしていこうと、心に誓った。

④もしかしたら、今日微笑んだ人がコンビニの店員さんで、上司が買い物をしたときにいい気持ちで対応してくれるかもしれない。
私が発した一言がきっかけで行動をしてくれた人の子供が、将来その上司の子供を救うかもしれない。
何がどう繋がっているかは分からないけど、きっとどこかで、めぐりめぐるんじゃないかと、勝手に信じていたりする。

⑤でも、色んな経験をする自分が、これでいいのかと不安になった時期もある。
何が残っているわけでもないし、いろんな人に迷惑もかけてきたし。
この先のキャリアプランどうするのって言われると、んーってなる自分が、それこそ正しいのか正しくないのか、分からなくなったときがある。

 

⑥そんなある日、池袋の天狼院書店というところで、一日店長をやらせてもらった。
たくさんの友達がきてくれた。それがとても嬉しかった。
お店の中が、私の友達でぎゅうぎゅうになっていて、初めましての人が繋がっていって。
なんかそれが、すんごく幸せだった。

⑦そして、そんな時に大事な友達から連絡があった。
みんなの前には行けないけれど、ゆっちの顔見たいからちょっとだけ寄ってもいい?って。
そして、彼女はお店の外まできてくれて、私の顔を見て「なんかほっとした」って涙をこぼしてくれた。

⑧その瞬間は、私にとってとても大きい出来事だった。
そして、そのときに、ああ今までの全てがこれでよかったって、心から思えた。
何かひとつが違ったら、この瞬間はなかったから。
違う人生を歩んでいたら、きっとそれはそれでよかったって言ってるんだろうけど、
でも私は、それまでしてきた全ての選択に、ありがとうって思えた。心から。

⑨そんな今日、その彼女がブログを読んで涙が出たって連絡をくれた。
なんてこった。
ブログを書いていてよかった。
また、今までの全ての選択に、ありがとうって思った。

⑩文章を書くこと。
そしてそれを読んでくれる人がいること。
すごく嬉しい。ありがとう。

⑪そんな私は、大好な「私という看板で生きる」というwebメディアでも文章を書かせてもらえることになった。

http://icanban.com
ほんとこのメンバーが素敵すぎるので、ぜひ読んで欲しいし、出逢ってほしいんです。

⑫今日もとっても幸せな一日だった。
ありがとう。