@ゆちこのブログ

ゆっちのいろいろを、出来る限りその色で綴るそんな日記。

@ゆちこの日記

自分色を出して生きること。

最近のゆちこをつらつらと。

 

①怒涛の6日間が終了。

 

今月の大きいイベントが終了。
今回、途中で。体力が一回限界を迎えて、ふらふらってなって。
その時に、ボランティアで手伝ってくれてるみんなにお願いして少し休憩へ出かけた。
帰りに、遠くからうちのお店をみてみたら。
みんなが笑顔で全力で呼び込みをしていてくれていて。
泣いた。
ぼろぼろ。

ありがとうって、思う事がたくさんあるけれど。
心から絞り出された、ありがとう。

やるかやらないか。
やったら経験という、かけがえのないギフトがあるんだな。
みんなの優しさに、ぎゅーってなった、そんな6日間だった。
ありがとう。

今回、ほんとに感謝がたくさんで。
と同時に、自分の甘さにもたくさん出逢った。
甘くてもいいんだけど、そんな自分も好きだけど。
でも、一緒にいてくれる人をもっと幸せに出来るならば、もっと出来る範囲を増やしたい、そう思った。


②出来る範囲を増やすとは、どういう事なんだろう。

そう思ったら、たどり着いたのは「自分色を出す」という事。
どんな仕事も、やっぱり人と人との間にあって。
だからこそ、その業務の知識や経験はもちろんだけど、でも、私はそれ以上に
自分色をちゃんと持つ、ちゃんと出す。この2つなんだなって思った。

行動、発言に、責任と自信をもつこと。
ゆるがない、大事にすることを大事にすること。

そう思う。ゆちこ色、もっともっと、大事にしていこう。

 

③今回、たくさんの友達がボランティアに来てくれた。
みんな、交通費を払って、身体と時間を使ってくれて。
その上なんと、「こんな経験させてくれてありがとーー!」ってメールをくれる。
なんてこった。

 

人が好き。
そう思わせてくれる出会いの数々に、あたまがあがらない。ありがとう。。

 

 


④消費する側より、生産する側の方が楽しい。


私の原点は、高校時代の体育祭。
夏休みも全部返上して、みんなで毎日一生懸命作った体育祭が楽しすぎて。
ああ、一緒に何かをやること以上に仲良くなれることってないんだって知って。
今は「仕事」というものを使って、この時のトキメキを追い求めているんだと思う

今回、みんなでお店を作れたことが、楽しかった。
と同時に、もっと関わってくれたみんなが幸せに自分を発揮したり、気持ちよく
お仕事出来たりの環境づくりをしたいと思った。
ここから。うんうん。

⑤仕事とは何か。

私にとって仕事とは、とてもいい言葉で。
「仕事だから」ということで、許される事、出来る事がたくさん増える。

例えば、結婚した友だち。
年に何回か会うような関係から、仕事となるとミーティングや打ち合わせでたくさん逢える。
一緒に、高校時代の体育祭のように、悩んで迷って喜べる。
そういう仕事を、もっと出来るためにも。
もっと自分を確立していきたいと思っている、今。

 


⑥「みんなで」「一緒に」
ということが、私は好きだ。

一人じゃできない、誰かいないとできない。
という意味で、好きなんじゃなくて。

やる理由が、人にあるから。
自分の幸せは、そこにあるから。

個人としてもっと成長したいと思うのも、「ひと」がいてくれるから。
だからこそ、みんなで、一緒に。


同じ方向をむくこと、同じようになることが、この意味じゃなくて。
それぞれが、それぞれの命を輝かせること。
それが一緒に出来ることが、幸せなんだな。

一緒に同じ時間を過ごすだけじゃない。
みんなで足並みをそろえることじゃない。

一人ひとりが、それぞれの時間を慈しむこと。
そんなみんなと、一緒に歩んでいけることが、幸せです。

⑦自分の色を、出していこう。
カラフルに、そのまんまに。
誰のためでもなく、遠慮せず、自分の色を。

 


⑧最後に。
こんな貴重な経験をくれた、ふるやんありがとう。